複数の既存基盤を活用した新規施策における構想整理と実現設計

概要

新規サービスの構想段階において、施策の整理および実現に向けた要件設計を支援。

複数の既存基盤やサービスを前提とした複雑な構想に対し、ビジネス要件とシステム要件の接続を行い、実行可能なプロジェクト設計へと落とし込みを行った。

課題

  • 構想は存在するが、実行フェーズに移行できていない
  • ビジネスとシステムの認識が分断されている
  • 既存基盤を前提とした設計整理が不十分

アプローチ

  • 施策目的および構想の再整理
  • 関係するシステム・業務の構造整理
  • ビジネス要件とシステム要件の接続設計
  • 実現可能性を踏まえたプロジェクト設計

成果

  • 構想を実行可能なプロジェクトとして定義
  • 関係者間の認識統一
  • 実装フェーズへ移行可能な要件整理を確立
dcrestの役割

構想と実装の間に入り、ビジネスとシステムを接続する設計を担った。

複雑な既存基盤を前提としたプロジェクトにおいて、
構想を実装へ接続する設計支援を行っています。

※本事例は一部内容を抽象化して掲載しています。

構想段階からご相談いただけます。

構想段階から、実装可能な設計まで支援しています。
構想段階からお気軽にご相談ください。