概要
スマイルコミュニケーションズにおいて、EC事業の拡大を見据え、新たな基幹システム構築の構想が進められていた。
一方で、店販事業で利用している既存基幹システムの制約や、ITツール・業務・運用の整理が不十分な状態であり、そのまま新規システム構築に進むことが難しい状況であった。
そこで、構想の実行に先立ち、既存環境の構造整理および運用改善を中心とした支援を実施。
課題
- 基幹システムとEC構想が分断されている
- ITツール・サーバー・アカウント管理が整理されていない
- 業務運用やルールが属人化している
- システム構築に進む前提条件が整っていない
アプローチ
- 基幹システムおよびITツールの棚卸と構造整理
- サーバー・ドメイン・アカウント管理の可視化と方針整理
- PC・機材管理ルールの策定および廃棄フローの整備
- Google Workspaceを中心とした運用設計と移行支援
- メール運用・カレンダー・データ管理の標準化
- 各種マニュアルの整備(複合機・オンボーディング等)
- 不要ツールの廃止および管理方法の見直し
成果
- ITツールおよびシステム構成の全体像を可視化
- 運用ルールの標準化による属人性の低減
- 管理体制の整備による業務効率の改善
- 次フェーズ(システム構築)に向けた基盤の整備
dcrestの役割
外部プロデューサーとして、構想と実装の間に入り、IT・業務・運用の構造整理を主導。単なるシステム導入ではなく、事業として機能するための基盤づくりを支援。
※本事例は一部内容を抽象化して掲載しています。

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