SNSや動画施策を強化したい。しかし、「何をやれば成果につながるのか分からない」。
そんな状態のまま、施策だけが増えていませんか?
本事例では、ショート動画を軸に、“自然と広がり続ける仕組み”を設計しました。
単発のバズではなく、継続的に成果を生む構造をつくる。
そのための戦略設計と実装支援の事例です。
概要
既存ブランドのSNS活用強化に向けて、ショート動画(Reels / Shorts / TikTok)を軸とした戦略設計を実施。
ブランドの世界観定義から、投稿設計、制作体制、KPI設計までを一貫して整理し、運用前提の発信基盤を構築した。
課題
- SNS施策が断片的で、戦略的に設計されていない
- どの投稿が成果につながるか判断できる指標が不足している
- 動画活用が部分的で、媒体ごとの役割整理がされていない
- 継続的な運用を前提とした制作体制が構築されていない
アプローチ
- ショート動画を軸としたSNS戦略の設計
- ブランド世界観(トーン・表現)の定義
- 媒体別の役割整理(Instagram / YouTube Shorts 等)
- 投稿設計(コンテンツ構造・配分ルール)の構築
- ショート動画企画フォーマットの設計
- 制作体制の設計(単発 / 量産 / 継続運用モデル)
- KPI設計(短期〜長期の評価指標の整理)
- 段階的な検証プロセスの設計(サンプル→展開)
成果
- SNS運用を前提とした発信構造の確立
- ショート動画による新規接点創出の設計
- 継続的に改善可能なKPI基盤の構築
- 動画制作の効率化と拡張性の確保
- ブランド世界観の統一による発信品質の安定化
dcrestの役割
dcrestは、単なる制作パートナーではなく、戦略・設計・実装を横断する外部プロデューサーとして参画。構想を整理し、施策に落とし込み、継続的に成果が出る状態まで設計。「やるべきこと」を増やすのではなく、「成果につながる構造」をつくる役割を担いました。
※本事例は一部内容を抽象化して掲載しています。

構想段階からご相談いただけます。
SNSや動画を強化したいが、何から始めるべきか分からない
施策はやっているが、成果につながっていない
ブランドとしての発信を整理したい
このような課題をお持ちの場合は、お気軽にご相談ください。
