複数ブランドを展開する企業において、周年施策を契機としたブランド再構築と、SNS・店舗・ECを横断したプロモーション戦略の設計を支援。
単発施策ではなく、継続的に成果が積み上がる運用基盤の構築を目的としたプロジェクト。

概要

ブランドごとに分断されていたSNS運用やプロモーション施策を整理し、周年施策を起点にブランド価値の再構築と発信基盤の強化を目的とした戦略設計を実施。

SNS・レビュー・EC・店舗施策を連動させ、短期的な話題化と長期的なブランド成長を両立する設計を行った。

課題

  • ブランドごとにSNS活用レベルが異なり、統一戦略が存在しない
  • オンライン施策と店舗施策が分断されている
  • レビュー・口コミの活用が仕組み化されていない
  • 周年施策が単発イベントとして終わるリスクがある

アプローチ

  • 周年を起点とした短期/長期の二段階戦略設計
  • ブランド横断の発信基盤の設計
  • SNS・レビュー・EC・店舗を連動させた導線設計
  • UGC(ユーザー投稿)を活用した共創型プロモーション設計
  • KPI設計(短期/長期の分離)

成果

  • 周年施策を単発イベントではなく、継続成長の起点として再定義
  • SNS・店舗・ECを横断したプロモーション設計の確立
  • ブランド横断での発信戦略の方向性を明確化
dcrestの役割

構想段階において、ビジネス・ブランド・顧客体験を横断し、事業として成立するプロモーション構造の設計を担いました。単なる施策提案ではなく、短期的な成果創出と中長期的な成長を両立する運用モデルの設計までを一貫して支援しています。

周年を「特別な1年」で終わらせるのではなく、
周年後も成果が積み上がる仕組みとして設計した点が重要です。

※本事例は提案段階のプロジェクトをもとに再構成しています。

構想段階からご相談いただけます。

構想段階から、事業として成立する設計まで支援しています。
構想段階からお気軽にご相談ください。