複数の既存資源を活用し、新規サービスとして成立させるための構想整理から事業設計までを支援。
コンセプト・体験・システムを統合し、実装を見据えたプロジェクト設計を行った事例です。

概要

地域や既存資産を活用した新規サービス構想において、断片的なアイディアや資源を統合し、事業として成立させるための設計支援を実施。

コンセプト設計・体験設計・導線設計・システム観点を横断し、構想段階から実装を見据えたプロジェクト設計を行った。

課題

  • 既存資源が分散しており、体験として設計されていない
  • 単発消費型となっており、継続的な価値提供ができていない
  • サービス導線と予約・運用設計が分断されている
  • 構想があるが、事業としての設計に落ちていない

アプローチ

  • 既存資源・要素の棚卸と構造整理
  • ターゲットおよび体験価値の再定義
  • コンセプト設計(価値提供の軸の整理)
  • 複数拠点・複数要素を横断した回遊導線の設計
  • 予約・体験・運用を統合したサービス設計
  • 実装を見据えたプロジェクト構造の設計

成果

  • 分散していた要素を統合し、事業としての構造を明確化
  • 体験価値の軸を定義し、サービスコンセプトを確立
  • 回遊導線と予約導線を統合した設計を提示
  • 実装フェーズへ移行可能なプロジェクト設計を構築
dcrestの役割

外部プロデューサーとして構想段階から参画し、ビジネス・体験・システムの観点を横断した設計を担う。単なるアイディア整理ではなく、事業として成立させる構造設計まで一貫して支援。

構想をそのまま実装するのではなく、
「成立する構造」に再設計することに重点を置いた。

※本事例は提案段階の内容をもとに、一部抽象化して掲載しています。

構想段階からご相談いただけます。

構想段階から、事業として成立する設計まで支援しています。
構想段階からお気軽にご相談ください。