
OUR APPROACH
手段を決める前に、
課題を見つける。
依頼された施策を、そのまま実行することから始めるとは限りません。
目的、現状、課題、制約条件を整理し、
必要であれば「何を解くべきか」から捉え直す。
そのうえで、必要な施策、人、企業、
テクノロジーを組み合わせ、実現までの道筋を設計します。
01 / UNDERSTAND
「依頼内容」ではなく、
「なぜ必要なのか」から考える。
「Webサイトをつくりたい」
「営業を強化したい」
「新しいサービスを始めたい」
ご相談の入口は、具体的な施策でも構いません。
dcrestは、その背景にある目的や状況を確認しながら、「なぜそれが必要なのか」「何を変える必要があるのか」を整理します。

02 / REFRAME
見えている課題を、
そのまま課題にしない。

最初に見えている課題と、本当に解くべき課題が同じとは限りません。
例えば「営業が弱い」という課題も、営業担当者の問題ではなく、
商品・サービスの価値が整理されていない、
顧客が明確になっていない、
提案方法が合っていない、
Webや顧客接点が機能していない、
といった別の要因から生まれていることがあります。
課題を一つの領域だけで捉えず、事業全体の関係から捉え直します。
03 / DESIGN
正解を探すのではなく、
実行できる解をつくる。
課題に対する方法は、一つとは限りません。
目的、効果、予算、期間、社内体制、既存資産などの条件を踏まえ、複数の選択肢を比較しながら、実行可能な方法を設計します。
必要なのは、最も大きな施策でも、最も新しい技術でもありません。
その事業を前に進めるために、今必要な方法を選ぶことだと考えています。

04 / ADAPT
ゴールは見失わず、
方法は変える。
事業やプロジェクトは、計画どおりに進むとは限りません。
実行して初めて分かることや、顧客・市場・社内環境の変化もあります。
当初の方法を守ることを目的にせず、目指す成果を確認しながら、必要に応じて施策や優先順位を見直します。

05 / OUR PRINCIPLES
私たちが、
大切にしていること。
01|START WITH WHY
目的から考える。
手段からではなく、なぜ必要なのかから考える。
02|SEE THE WHOLE
部分ではなく、全体を見る。
一つの領域だけでなく、
事業を取り巻く関係から課題を捉える。
03|MAKE IT ACTIONABLE
動かせる形にする。
理想論ではなく、
条件や制約を踏まえて実行可能な方法を設計する。
04|LEARN & ADAPT
実行から学び、変える。
計画に固執せず、成果に向けて方法を見直す。

考えることと、
動かすことを分けない。
課題を整理し、方法を設計するだけでなく、実行から得た学びを次の判断へつなげます。
06 / OUR APPROACH

CONTACT
課題が整理されていなくても、
そこから始められます。
「何を依頼すればよいのか分からない」
「課題そのものがまだ明確ではない」
その段階でも構いません。
現在の状況や考えていることを伺いながら、
何を整理し、どこから始めるべきかを一緒に考えます。
通常2営業日以内にご返信いたします。
ご相談内容の秘密は厳守いたしますので、安心してご連絡ください。
